VIDEO

 
PROMOTION VIDEO

どんな土木事業でも額に汗して働く男たちがいます。
彼らにスポットライトが当たることは少ない。
埃や泥にまみれた彼らは美しく見えます。
そんな働く男たちをテーマに制作しました。 
建物を壊すくことなく移動する曳家という工事が
あります。現在、日本で施工する業者は数少なく
工事自体も稀で貴重な記録になりました。
実際に16トンもある建物が動く光景は圧巻です。 
曳家「移動・嵩上げ工事」の技術を説明するために
アニメーションを制作しました。実際の建物が
動くのは圧巻ですが、アニメーションで再現した
ジャッキが建物を押す姿は何とも可愛いらしいです。
丁寧なカウンセリングを心がけてるヘアサロン。
スタッフの心のこもった接客とスタイリングで
「私もこんなに綺麗になれる」と
感じてもらえるようにと制作しました。 
元力士たちが闘志を燃やすのはモツ焼きです。
お客さんに美味しく食べてもらいたいと
今日も心・技・体・相撲道で挑みます。
お客さんの表情が勝敗を物語っています。
将棋をもっと女性に親しんでもらいたいと
元女流棋士が始めた将棋教室。
カジュアルなスタイルで皆んな楽しうそうです。
将棋を指すのが初めてだった女性も
「今度は勝ちたい」と目を輝かせていました。

 
MUSIC VIDEO

ロケ場所は水戸にあるお花屋さんと商業施設です。
まるで異国のような空間と女優さんの名演で
歌のイメージを具現化することが出来ました。
 
冬のイルミネーションは美しいものですが、
切ないラブソングには、より青く見えます。
歌詞からイメージを構築しますが、ドラマ
ティックな演出が上手くいった作品です。 
曲から壮大なイメージが湧いてきました。
テーマの虹をどう作るか苦労しましたが、
やはり、自然の光と風には勝てません。
自然の光と風が演出した作品です。
中学生時代の同級生が大人になって
結成した仲良し女性デユオ。
歌はラブソングでしたが、本人たちの物語と
しても成立するのではと演出しました。 
ロックの疾走感をテーマに、
夏の日の野外で撮影しました。
熱い演奏とメンバーの個性が相まって、
元気な映像に仕上がりました。 
ハードボイルドな楽曲を女性二人のユニットが、
セクシーでダンサブルに熱演。
モノクロームの映像にマッチしました。
 
 
名前の通りオモチャの楽器で演奏する
彼女たちが、そのまま絵本の世界に飛び込んで
しまったという設定で制作しました。
とても楽しい作品になりました。
ポエティックな詞と曲がアップテンポからスロー、
またアップテンポにと面白い楽曲だったので、
映像も現実と不思議な世界を行ったり来たり
するようにと楽しい作品になりました。

 
Document VIDEO

日本人がこよなく愛する桜がなぜ、美しいのか
蕾から花一輪咲いて、満開、やがて散ってゆく。
うつろいゆく時の中にある桜の風景を記録しました。
 

 
PHOTO 

 
BOOKS

 アンディアーモ アミーコ

「行こう! 友よ」と彼が言った

 

なぜ、イタリアがひとを魅了するのか。ミラノからローマへ列車を乗り継ぎ
友との約束を果たしにイタリアを旅する。各地で出会った人々とのふれあい
の中でそのなぞが解けていく。時が流れてイタリアはEUの一員となって、通
貨はリラからユーロに変わった。それでもイタリアが変わったわけではない。
歴史と豊かな自然と心暖かい人々が文化を織り成すイタリアは心を動かさず
にはいられない。あの旅の濃密な光と影が今ここに鮮明に蘇る。
 
 
 
 

              
 
文芸社
 
 
 
 

 10 YEARS AFTER

10年後、私は彼らに会えるのか。

 

写真は撮影した瞬間から被写体を過去のものとして永遠に記録する。
しかし被写体はその瞬間から未来に向かって走りだいているのだ。
10年前、NYで出会ったアーティストたちのその後を撮影するために
再びNYを訪れた。彼らが同じ場所に居るかは分からない。NYも変わ
ってしまった。あの二つの塔はもうない。彼らを探しにマンハッタン
を彷徨う。時は何を奪い何を与えるのか、過去と現在の間の過ぎ去っ
た歳月を写真に写した。
 
 
 

 
春日出版
 
 
 
 
 

 
ABOUT

 
長坂 芳樹 Yoshiki Nagasaka
 
写真、主にポートレート、風景。ビデオ製作を行う。
著作に写真集「10Years After」「アンデイアーモ アミーコ」を出版。

1964年 東京に生まれる
1988年 渡米 ケイ・オガタに師事
1992年 帰国後、独立しフリーカメラマンになる。
1995年 個展「VOICE」I.C.A.Cウエストンギャリー
1996年 グループ展 NYにて「FACE to FACE」SWAN Gallery
2006年 個展「カレラノユクエ」UPフィールドギャラリー
2008年 写真集 「10 Years After」出版
2016年 「アンディアーモ アミーコ」出版
2018年 studio Leo 設立
 
1964  Born in Tokyo
1988 Move to NY, Studied under Kay Ogata
1992 Return to Japan and start working as a freelance photographer.
1995 Exhibition "VOICE" I.C.A.C Weston Gallery. Tokyo
1996 Group Exhibition"FACEtoFACE" SWAN Gallery
2006 Exhibition "kareranoyukue" UP field Gallery
2008 "10 Years After" Yoshiki Nagasaka published
2016 "Andiamo amico" Yoshiki Nagasaka published
2018 Start a  "studio Leo"
 
 
 studio Leo
 
ライオン・ハート(Lion Heart)「勇敢な心」と
 人工衛星の地球低軌道 (low Earth orbit→LEO)という意味から、
  枠にとらわれることなく自由な視点とチャレンジスピリットで
写真撮影、映像制作をしていくスタジオとして設立しました。
 
 

 
CONTACT

 
 
 
プロモーションビデオ、ミュージックビデオ制作
ポートレート、ステールライフ、風景写真
 
プライベートスタジオでの撮影も可能です。
お気軽にご相談ください。 
 
 
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千駄ヶ谷シルクハイツ406
 
090-3912-1433
 
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